今回お送りしたメールは、社内ISMSの一環として実施したフィッシングメール訓練です。
実害はありません。訓練の目的は、不審メールへの対応力を高めることです。
踏まないためにどうすればよかったか
- 📧送信元メールアドレスのドメインを確認する(表示名ではなく @以降を見る)
- 🔗リンクにマウスオーバーしてURLを確認してからクリックする
- ⏰「今すぐ対応しないと」という緊急性の演出に焦らない
- 📞不審なメールは送信元に別の手段(電話・チャット)で確認する
踏んでしまった場合の対処
- ①すぐにネットワークから切断する(Wi-FiをオフまたはLANケーブルを抜く)
- ②情報システム担当者またはセキュリティ担当者に報告する
- ③自己判断でウイルス対策ソフトを実行せず、指示を待つ
- ④パスワードを入力した場合は即座にパスワード変更を依頼する